乳酸菌を続けるのが大事な理由!断続することで自信につなげる

自分は毎日ヨーグルトを食べています。
その結果、これといったすごさを感じているわけではないですが。

乳酸菌は続けることが重要だと思っています。

一般的にも乳酸菌は
「最低でも3か月ぐらいは続けるべき」
なんて言われています。

なぜ乳酸菌は続けることが重要なのか。

その理由について書いてみようと思います。

なんでも断続することが大事

これは乳酸菌に限ったことではないと思うんです。

乳酸菌に限らず、なんでも続けることでよい結果が生まれるんです。

仕事も勉強も。
なんでも続けることで上達していきます。

健康に良いことも続けることで、調子がよくなっていきます。

なので乳酸菌が特別続けることが大事なのではなく。
人間、なんでも続けることでうまくなっていく。

健康に関するものには、薬があって。
薬は即効性があるので。

ついつい乳酸菌にも即効性を望んでしまいます。

でも人間、一気に身長が伸びたりすることは稀です。

何年も何年もかけて、少しずつ大きくなっていきますね。

自分は1年で10cmほど身長が伸びたことがありましたけどね…。

考え方を変えると
【短期間でどうにかしようとするほうが無理】
なんだと思います。

人間無理なことにあこがれるからダメなんですが。
普通に考えれば、無理なことは無理なんです。

まったく勉強していない人が
「ちょっと勉強しただけで東大に入りたい!」
と言っても、多くの人は無理だと思いますよね。

結局、コツコツが大事なんです。

急に
「マラソン走りたい!」
となっても、やっぱりコツコツやっている人には勝てませんよね。

自信がつく

自分的には断続してのメリットはここだと思います。

乳酸菌を続けていると、乳酸菌を続けているという自信がつきます。
なにもしていないよりは、乳酸菌を続けているほうが
「腸の状態が良いかも」
と思えるはずです。

自分は潰瘍性大腸炎なので。
ちょくちょく内視鏡検査をします。

そういうときも
「乳酸菌を断続しているから、腸がいいんじゃないかな?」
なんてことを思えます。

これがもし乳酸菌をとっていなかったら
「腸がぼろぼろになっているかもしれない」
と思って、ストレスがたまると思います。

人間ストレスは健康に悪いとされています。

良いイメージと、悪いイメージでは。
そのストレスの差は大きいわけで。

乳酸菌を断続するというのは
【本人の自信につながる】
ので、そこが大きいと思っています。

少なくとも乳酸菌をとらないよりは。
乳酸菌を続けているほうが
「腸が良いかも」
って思えるわけで。

ヨーグルトを毎日食べていますけど。
これといって、すごい影響は感じていません。

でも
「腸にいいらしいし」
と思える分だけ、続ける価値があるわけですね。

逆に考えると、もし乳酸菌をとっていないと。
おなかの調子が悪くなったら
「あれ、もしかしたら大腸がんかも」
とネガティブなことを考えたりするんですよ。

なにも腸に良いことをせず。
暴飲暴食をしていたら
「あー、もしかしたらやばいかも」
みたいなことを思ったりするものです。

そういう不安を少しでも減らすために。
乳酸菌を断続する価値はあると思っています。

健康意識を高める

乳酸菌を断続すれば、腸への意識が高まるはずです。

その結果
【健康意識が高まる】
可能性が高いです。

健康意識が高まれば。
私生活で、健康なことが増え。
私生活で、不健康なことが減っていくはずです。

たとえば、油っぽい食べ物なんかになると。
「腸に悪そうだし、控えるか」
なんて気になります。

テレビで健康に良いとされているものが紹介されると。
「試してみるかな」
なんて興味がでてきます。

もし乳酸菌を続けていなかったら、テレビで紹介されても
「そんなのうそでしょ」
と思って終わったりするかと。

でも、乳酸菌を続けていて、テレビで乳酸菌が紹介されれば
「やっぱり、いいんだな」
と乳酸菌に愛着を持ち、より好循環になるはずです。

健康意識を高めるというのは、大事なことです。
自分の体は、ある程度自分の意志で決めることができます。

単純に
「体を鍛えよう!」
と思った人は、筋トレをやって強靭な肉体を作りあげることができます。

結局筋トレするのかしないのかは。
本人の心がけ次第なはずなので。

健康の点でも
「もっと健康になりたい!」
と思っているのなら、私生活は健康的になるはずなんです。

自分的感想

自分がヨーグルトを毎日続けているのは、別に
「乳酸菌を毎日とっていてすごいだろ!」
と自慢したいからではなく。

乳酸菌をとることがメリットがある
と思っているからです。

たしかに健康というのは、数字にでないです。

自分の腸内の良さが数字になってでてくることはないです。

なので、おなかの調子や、便の状態を見て。
自分のおなかがどうなっているのか、判断するわけで。
人それぞれ、実感の仕方が違います。

自分は別に、いやいや続けているというわけではなく。

乳酸菌が良い結果を出してくれると信じているから続けているわけで。

決して、なにかに強制されて続けているわけではないです。

実際、そうなんですよ。
走るっていうのも
【走らされるのはつらいけど、自分から走るのは気持ちいい】
ものなんです。

乳酸菌を断続するのも

  • いやいや続けている
  • 好きで続けている

この差は大きいと思います。

人によっては
「乳酸菌なんて意味ないじゃん」
と思っているのなら、そういう人は乳酸菌をとらなくていいと思います。

「乳酸菌って良さそう」
と思ったのなら、続ければいいだけで。

もし続けている途中で
「やっぱダメだ」
と思ったのなら、やめればいいと思います。

自分が毎日ヨーグルトを続けているのは。
これといって、大きな実感はないですが。

「たぶん、いいでしょ」
ぐらいに思っているから、続けられているのかもしれません。