乳酸菌ブームの終わり?乳酸菌の種類に飽きてきた?オリジナルブランドヨーグルトの台頭

まぁ、どのメーカーも

「うちの乳酸菌はすごい!」

とか言っていれば、さすがに飽きてくるでしょ。

青汁なんて一時期、まずいものだと思って。

どこのメーカーも手を出さなかったのが。

青汁が売れるとわかって。

いろいろなメーカーが青汁を販売したのと似ている気がします。

その青汁もいまでは、限られたメーカーの青汁しかないというか。

あまりにも多くのメーカーが青汁を販売したので。

購入者は限られているので、結局青汁がそんなに儲からなくなったのと似ている気がします。

まぁそれでも青汁って利益はでるようですけどね。

乳酸菌も今ではいろいろなメーカーがアピールしていて。

たくさんの乳酸菌がですぎたので。

乳酸菌ブームの終わりができつつあるような気がします。

明治の機能性ヨーグルトでさえも、厳しくなっているのを感じます。

購入者も知恵がついてきた

一時期は乳酸菌がすごいと思い込んでいた購入者なんですけど。

乳酸菌なんていうものは、相性で決まるというわけで。

結局どの乳酸菌でも似たようなものというか。

優れた乳酸菌なんてありえないということに気づいたのかと。

今でも、乳酸菌の効能をばんばんアピールしているメーカーもありますけど。

さすがに購入者も知恵がついてきて。

あまり興味を示されなくなっているような気がします。

そもそもヨーグルトにも、乳酸菌は含まれていますから。

特別な乳酸菌をわざわざ通信販売で買ったりしなくても。

スーパーでいろいろあるヨーグルトを、どれを選んでも。

それなりに期待できるということに気づかれつつあるのかも。

なので、特定のヨーグルトを選ぶというよりは。

もうなんでもいいから、ヨーグルトを選ぶということになっているのでは…。

オリジナルブランドヨーグルトの台頭

ヨーグルトでは、今ではオリジナルブランドのヨーグルトもでてきています。

こういったヨーグルトも、ヨーグルトメーカーのヨーグルトが厳しくなった要因かもしれません。

わざわざヨーグルトメーカーのヨーグルトを買わなくても。

コンビニでセブンイレブンのヨーグルトを安い値段で買えるわけで。

そうなってくると、特別なヨーグルトよりも。

値段が安いヨーグルトを買う人も多いのかと…。

さっきも述べましたけど。

乳酸菌なんて、相性で決まるわけで。

しかもオリジナルブランドヨーグルトにだって特別な乳酸菌を配合したものも多いので。

わざわざ乳酸菌をアピールするより。

身近にヨーグルトを買える環境を作ったほうが優位なのかもしれません。

続ける気がなくなった

乳酸菌は地味なもので。

続けることで期待できるとされていますけど。

やっぱりそれは地味なので、飽きてやめてしまう人が多いのかと。

これはしょうがないと思います。

人間続けられることができるのなら。

多くの人が、もっと立派でいるはずです。

だから、これは乳酸菌が悪いというより。

人間には乳酸菌は相性的に悪いというかな。

続けるっていうのはなかなか難しかったんじゃないかと思ったり。

なので乳酸菌がブームになったこと自体が、無理があったのかと…。

乳酸菌はどうなる?

で、乳酸菌は今後どうなるのかというと。

ブームは落ち着くと思いますけど。

今後も注目はされると思います。

それは今後は、健康ブームというか、健康意識の向上が高まっていくと思います。

そして体にいいものとして、乳酸菌は数少ない選択肢なんですよね。

なので、乳酸菌ブームは落ち着くと思いますが。

今後も注目されると思います。

ただ、現在のいろいろなメーカーが乳酸菌を研究してアピールしても。

さすがに厳しくなっていくように感じます。

そして、ある程度の乳酸菌は、すでにあきらめたメーカーも多い気がしますね。

サントリーのプロテクト乳酸菌なんて、もうあきらめられているでしょ…。

このプロテクト乳酸菌も、販売された当初はすごくアピールされていたんですけど。

今ではまったくアピールされなくなっていますからね。

もったいない!

かなり立派なサイトも作っていたんだけどなぁ。

もっとアピールすれば、花開いた可能性もあったと思いますけどね。