【L-92乳酸菌】アレルケアはいつからいつまで飲むのか

アレルケアを購入している人はアレルギーをどうにかしたい人が多いと思います。

いつからいつまで飲めばいいのか、気になっている人もいると思うので。
一般的な考えを書いてみようと思います。

乳酸菌なんて相性がいいのなら、一生飲み続ければいいと思うんですが。
アレルケアの1か月2100円が負担になっている人もいると思うので…。

乳酸菌を続ける理由

乳酸菌は腸で善玉菌を増やしてくれます。

でも人間の腸内は常に変動しているので。
乳酸菌は断続して摂取するのが理想です。

そもそも人間食べ物も、毎日食べていますよね。
食べないと栄養失調になってしまいます。

乳酸菌も腸の健康のことを考えるのなら断続して摂取したいところです。

腸を健康にするには最低3か月は試そう

一般的に乳酸菌の効果を実感したいのなら
【最低3か月は乳酸菌を続けてみる】
のが大事だとされています。

なぜ3か月なのか、まったく理由がわかりませんけどね。

メーカー側が単に乳酸菌配合製品をリピート購入してほしいからかもしれませんし。

腸内が健康になるのに3か月ぐらいはかかるのかもしれません。

これは乳酸菌に限らず
【人間なにごとも3か月は続けてみろ】
ってところから来ているのでは?

仕事も、3か月続けるまでが大変と言いますよね。
でも3か月続ければ、そこからは慣れて楽になることが多いです。

人間何事も3か月は続けることが大事だから。
「乳酸菌も最低3か月は続けよう」
なんて言われているのかもしれません。

まぁ一般的に乳酸菌は3か月は試すのが大事だとされているので。
アレルケアも最低3か月は試してみたいところです。

相性がある?

一般的な話では
【乳酸菌は人との相性がある】
とされています。

この相性が重要で、相性の良い乳酸菌なら短期間で効果を実感できる。

一方で相性の悪い乳酸菌なら、いくら乳酸菌を摂取しても効果を実感できない人が多いようです。

ただ乳酸菌の効果なんて言うのは
【本人がなんとなくで実感するしかない】
ものなので、乳酸菌との相性も自分で判断するしかないです。

実際
「相性が悪いのかも」
と思っていても、断続することで効果を実感できることもありますから。

相性が良いのか悪いのかよくわからないのなら、乳酸菌の摂取は続けたほうがいいと思います。

花粉症なら

L-92乳酸菌での花粉症対策は、腸を健康にして花粉を吸いこんでも異常がでなくすることが目的です。

なのでアレルケアは花粉症の季節前に飲むことが大事になってきます。

ただ実際は花粉症の症状が出る前からアレルケアを飲もうという気になる人は少ないようで…。
アレルケアは花粉症の症状がでるようになってから、ダメ元(?)な感じで購入している人も多いようです。

ただ花粉症の症状がでているときから、乳酸菌を摂取しても無駄とは言いませんけど。
薬ではないので、すぐに花粉症の症状がでなくなることは少ないでしょうね。

花粉症の時期が3月から5月までと考えるのなら。
1月あたりからアレルケアを飲み始めるのが理想だと思います。

もちろんもっと前から飲み始めたほうがより期待が持てるというか。
1年ずっとアレルケアを飲むほうがいいですよね。

花粉症への期待

自分的には花粉症への効果は、ちょっと厳しいものだと思います。

ただ花粉症は時期的な症状なので。
一定期間耐えることができれば、自然とよくなります。

花粉を吸いこんで、体が
「危険だ」
と思いこんで、くしゃみや鼻水がでるのはしょうがないことだと思うんです。

自分も部屋の掃除をしていて、埃を吸い込むとくしゃみや鼻水がでたりします。
しょうがないことな気がします。

埃を吸い込んで体が
「平気、平気」
な感じで、くしゃみや鼻水がでないほうが、なんとなくいやな気がしないでもないです。

花粉症は5月6月ぐらいになれば、ほぼ花粉の舞いもおさまっていると思うので。
花粉症対策としてアレルケアを飲んでいるのなら、花粉の花粉飛散量が少なくなったのなら、飲むのをやめてもいいかと。

アトピーなら

アトピーでアレルケアを飲んでいるのなら、アトピーがある程度良くなるまで飲み続けたいところです。

アトピーがいつ治るのかは人それぞれになりますから。

長期でアレルケアを飲む人もいれば、すぐにアレルケアを飲まなくてもよい状態になる人もいます。

「アトピーは腸が弱っているのが原因」
なんてことも言われているので、アレルケアを飲んでL-92乳酸菌を摂取するだけではなく。
普段の食事内容から考えていきたいところです。

どんなに乳酸菌を摂取していても、普段の食事で腸内環境が悪化しているのならどうにもなりませんから。

腸に良いことは腸に悪いことによって、プラスマイナスが簡単にマイナスになりますよ。

アトピーへの期待

アトピーは花粉症と違って、時期によってでる症状ではないので。
いつよくなるのかはわからないです。

ただアトピーというのは、アレルケアを飲まなくても治る可能性があるものなので。
多くの人はいつかはアトピーが良くなるはずです。

人間傷ができても、それが自然と治っていくように。
アトピーも時間とともに自然と治っていくものです。

アレルケアはアトピーを治すものと考えるより。
自然治癒力を高め、アトピーの早期治療に役立つものだと考えるといいかもしれません。

特に子供のアトピーは放置でもよくなりやすいので。
アレルケアを3か月も飲んでいれば、その最中にアトピーがよくなっているように感じることは多いと思います。

まとめ

アレルケアはいつからいつまで飲めばいいのか?

それは各自の自由なんで、結局はそれぞれなんです。
メーカー側は
「最低3か月は試すべき」
だと言っていますけど、3か月試せば効果を実感できるという保証もないです。

ただ普通に考えれば、長く続けたほうが効果を実感しやすいのは確かです。

3か月って短いようで長いですからね。
約90日です。

90日も続ければ、人間どんなに下手なことでも、ある程度はうまくなっていたりしますから。

花粉症は厳しいか?

ただやっぱり花粉飛散が多いとき。
それを吸い込んでも症状をでなくするというのは、かなり難しいことだと思います。

腸を健康にすることは大事なことだと言えます。
でもそれだけで、花粉に耐えれる体ができあがるのかといえば、かなり厳しそうです。

あくまでも花粉症の症状がでなくなる可能性の話だと思ってアレルケアを飲んだほうがいいと思います。

人間、熱湯を触れば
「熱い!」
と感じます。

もしそうならなかったのなら、熱湯を長時間触っていれば手が大やけどしてしまいます。
なので、そういう反応というか症状というのは、大事なことだと自分は思います。

花粉症も
「花粉を吸い込むのはよくないから、花粉が舞っていないところに行きなさい」
と体が警告しているわけですね。

でも外にいれば、花粉が舞っているわけで。
花粉を避ける場所がないっていうのが現実なんですよね。

でも体のほうは、そんな花粉飛散量が多い時期があるとか知ったことではないので。
花粉を吸い込めば、危険を感じて花粉症の症状がでるわけですね。

体に悪いことをなくすのも大事

3か月アレルケアを試しても、まったく効果を実感できないのなら、それは相性が悪いとか以前に
【私生活で体の負担になっている悪い原因がある】
と考えたほうがいいかもしれません。

普段の食事内容は大丈夫か?
睡眠はしっかりとっているか?
無理をしていないか?
ストレスがたまるようなことをしていないか?

こういったことを考えて改善したほうが、影響は大きいと思います。
体に良いことよりも、体に悪いことのほうが影響力は大きいと思っているので…。

【体に良いことvs体に悪いこと】
両方したのなら、体に悪いことのほうがたいてい勝ちますよ。

なのでどんなにアレルケアを飲んでいても。
体に悪いことをしているのなら、効果を実感できなくて当然かと。