アレルケアはドラッグストアや薬局で購入できない?乳酸菌サプリを通販でしか買えないメリットデメリット

L-92乳酸菌配合のサプリメントのアレルケア。
このアレルケアをドラッグストアや薬局で買いたい人がいるようです。

L-92乳酸菌を配合した製品って限られていますから。
それだけアレルケアが注目されているというか。
L-92乳酸菌が注目されているのを感じますね。

【アレルケアの公式ページはこちら】
アレルケアショップページ

アレルケアはドラッグストアや薬局では買えない

はじめに結論から言ってしまえば

【アレルケアはドラッグストアや薬局では購入できない】

です。
これはアレルケアはカルピス社通販限定販売だからです。

サプリメントをあまり買わない人には、謎かもしれませんけど。
サプリメント系って、結構そういう
【自社通販限定販売】
な感じの製品って多いですよ。

自分もアレルケアはカルピス社通販から買いました。

なのでアレルケアはドラッグストアや薬局といった店頭では販売されていません。
もし販売されていたのなら、それは問題があるような…。

ただ本当にアレルケアが新発売された当初のころは。
アレルケアってドラッグストアなどでも購入できたそうですから。

そのころのアレルケアを知っている人にとっては
「アレルケアをドラッグストアで見たことがある」
という人もいるかもしれません。

でも自分もアレルケアを知ったのは、2012年ぐらいだっけかな。
もうその時点で、アレルケアはカルピス通販限定のサプリメントでしたね。

なのでアレルケアってドラッグストアや薬局では買えないです。

乳酸菌サプリをドラッグストアで買うのは悪い?

ネットでいろいろ見ていると、乳酸菌サプリをドラッグストアで買うのは悪いようなことを書いている人がいますけど。

それは単に利益的な話であって、こちらにはなにも問題がないです。
単にそのサイトの管理人が
【通信販売で乳酸菌サプリを買ってほしい】
だけだと思います。

もしメーカーが
「通信販売から物を買ったほうがお得!」
なんていえば、カルピス社だって全商品を通信販売専用にすればいいと思います。

でもカルピス社だって、飲むカルピスやら、いろいろな飲料をスーパーやコンビニで販売していますから。

「通信販売で買うのがお得」

っていうのはちょっと違う気がします。
通信販売でしか買えないというのは、デメリットのほうが多いと思いますよ。

ただ通信販売を利用すれば
【確実に購入できる】
という点はあります。

逆にいえば、通信販売で販売されていない製品になると
「ほしいけど買えない」
ってことはありますよね。

ドラッグストアで乳酸菌サプリが置いていない

そもそもドラッグストアって乳酸菌サプリをほとんど置いていないです。

それは乳酸菌サプリって健康食品に属するものなので。
どのような効果があるのかわかりにくいからだと思います。

自分もいろいろな乳酸菌サプリを買った経験がありますけど。

一般販売されている、ドラッグストアで買えるノアレという乳酸菌サプリがありますけど。
ドラッグストアで見かけたことはほとんどありません。

なのでノアレという乳酸菌サプリは、amazonや楽天市場のショップから買うことがほとんどです。

結局乳酸菌サプリって、ドラッグストアや薬局に置かれにくいので。
通信販売を利用しないと買えないところがあるのかもしれません。

乳酸菌サプリは整腸薬と被っている?

乳酸菌サプリがドラッグストアや薬局にあまりない原因としては

【整腸薬とかぶっている】

ところがあるからだと思っています。

新ビオフェルミンSやパンラクミン。
こういう整腸薬と似ているわけですね。

実際これらの整腸薬は、乳酸菌のしくみでおなかの調子を整える整腸薬です。

医薬部外品となっているので整腸薬として。
ドラッグストアや薬局では、整腸薬の棚に置いてあります。

でも乳酸菌サプリは、健康食品でしかないので。
整腸薬の棚に置いてあったらおかしいわけで。

ドラッグストアとしては
「棚を2つも準備できない」
ってところもあるのかもしれません。

うまく言えませんけど。
ドラッグストアに行って、整腸薬の棚と離れたところに乳酸菌サプリがあったら、なにか違和感があるというか。

「似たような製品なのに、なぜ離れたところに置いてあるのか?」
と感じると思うんです。

そんなにいくつもの場所があったら、購入するほうも紛らわしいところがあると思います。

整腸薬の棚はドラッグストアには必須だと思いますが。
乳酸菌サプリの棚は、そこまで必須でもないわけですね。

普通に考えて、新ビオフェルミンSが置いていなく。
乳酸菌サプリが大量に置いてあっても、それは困ると思います。

ドラッグストアとしても、定番の製品を置きたいところがあるので。
乳酸菌サプリはどうしても肩身が狭いというか、そういうところがあるのかもしれません。

でも最近は乳酸菌サプリを積極的に置くようにしているドラッグストアも増えている気がします。

というよりも、最近はいろいろな製品に乳酸菌を配合していたりするので。
そういう
「乳酸菌配合製品コーナー」
な感じの棚が増えてきているように感じますね。

整腸薬で十分?

実際アレルケアにこだわらずとも、乳酸菌を配合した整腸薬で十分なところもあると自分は思っています。

「アレルギーだから、アレルケアがいいんだ!」
という人もいるかもしれませんけど。

いくらL-92乳酸菌がアレルギーとの研究や実験をして、効果が判明しているとしても、結局は乳酸菌です。

種類が違うとしても、その効果が大きく変わるとは自分は思っていません。

そもそもメーカーは実験や研究をして
「アレルギーに強い乳酸菌を作り出した!」
ってわけではないんですよ。

実験や研究をして
「アレルギーに強い乳酸菌だと判明した」
ってことなんですよね。

だから、最近は流されやすい人が多いので。
「目的にあった乳酸菌を摂取しましょう」
なんていう人がいますけど。

そんなものは結局理屈というか、プラセボ効果によるところが強いと思います。

まぁでもプラセボ効果も馬鹿にできないので。
目的にあった乳酸菌を摂取するのは大事だと思いますね。

いわゆる乳酸菌ってそういう
「ちょろい」
と思われているところが最近は強くなっていると思います。

メーカーからしたら
「乳酸菌ってちょろい」
と思って製品を作られている気がします。

一時期、いろいろなメーカーが青汁を製造して販売していました。
そのため、今現在はいろいろなメーカーが青汁を出していますよね。

最近は乳酸菌製品で、そういうところが強くなっている気がします。
お菓子にも乳酸菌が配合されている時代ですからね…。

ドラッグストアで買えるメリット

じゃあアレルケアをドラッグストアで買えないデメリット。
通信販売限定のメリットというのはどういうところにあるのか。

自分なりの答えを言っていこうと思います。

メリットは平等に買える点

アレルケアが通信販売限定で買えるメリットは。

アレルケアをだれでも平等に買える点だと自分は思っています。

どこにいても、同じ料金で買えるわけですね。
もしこれがドラッグストアや薬局で買えるとなると
「安く売っているドラッグストアがあって、激安価格で買えた」
という人もいれば
「ドラッグストアでほぼ定価で買いました」
という人もいると思います。

よく電化製品なんかは、秋葉原が安いなんて言われていますけど。

自分は田舎住みなので、電化製品を店頭で買うのなら、ヤマダ電機ぐらいしかないです。

だから安く購入できるのかは、ヤマダ電機次第です。
まぁヤマダ電機も思ったよりはがんばっている気がしますけどねぇ。

一般販売されているとなると、田舎と都会で差がでてくる可能性があります。
でも通信販売限定なら、田舎でも都会でも、どこにいても同じ立場で買うことができます。

確実に買える

他にメリットと言えば、通信販売なら確実に買えます。
アレルケアが売り切れになっていることなんて見たことがないです。

逆にこれが店頭販売になると
「売り切れました」
とか
「元から置いてありません」
なんてことがあります。

通信販売で売っているので、買おうと思えば確実に買えるわけです。
家にいれば、自宅まで届けてくれます。

それって、まぁなんていうか。
それほど魅力的に感じないかもしれませんけど。
「アレルケアがなくてはならない」
って感じになった人にとっては、助かりますよね。

もしアレルケアを毎日飲んでいたのに、ドラッグストアから消えてしまったら
「飲みたいのに、どこにも売っていない」
な感じになってしまいますから。

ドラッグストアで買えないデメリット

アレルケアがドラッグストアで買えないデメリットは、単純に

【通信販売とかめんどくさい】

って点に尽きると思います。

自分はアマゾンとかも段ボールの処分がめんどくさいですし。

家にいて受け取らないといけないですし。

そういう手間を考えて
「今回はいいか、また今度」
な感じになってしまうことがあります。

カルピス通販を始めて利用する人になると。
住所登録やら、支払い方法の登録があります。

なのでアレルケアを初めて買う人ほど
「うーん、どうしよ」
と躊躇するところはあると思いますね。

リピート購入も躊躇する

はじめてアレルケアを買うことだけではなく。
アレルケアをリピート購入する点でも、通信販売限定というのはデメリットがあります。

まぁデメリットなのかわかりませんけど。
自分はアレルケアをリピート購入しようと思っても、通信販売となると
「本当に買うべきかな…」
なんて思ったりします。

店頭販売なら、なんとなくかごに製品を入れて、そのままレジに行きますけど。
通信販売になると、結構考える時間がでるんですよね。

店では、深く考えたりしませんけど。
家でいるのなら、物を買うときに家でじっくり考える時間があったりします。

なのでアレルケアをリピート購入しようと思っても
「まぁ、今回は見送りにするか」
と思ったりすることも多いと思います。

うまく言えませんけど。
アレルケアってそこまで必須になる人って多くないと思うんです。

パウチタイプの30日を試したところで
「効果がよくわからない」
って人が多いと思います。

その状況で、再び2100円払ってアレルケアを買うだけの購入意欲があるのか?
そう思ったら、なかなかリピート購入できず。
そのままアレルケアを飲むのをやめてしまう人が多そうです。

ほぼ定価の値段で買うことになる

ドラッグストアや薬局では、定価より割引された値段で販売されていることがほとんどです。

どんな製品も割引された値段になっていたりしますよね。

でもアレルケアは通信販売限定なので、ほぼ定価の値段で買うことになります。
安く買うためには

  • まとめ買い
  • 定期注文申し込み

この2つの方法しかありません。

しかもまとめ買いで5%割引。
定期注文申し込みで10%割引。
割引率もぶっちゃけしょぼいです。

ただこれはメリットのほうでも書きましたけど
【みんな平等】
というメリットでもあると思うんです。

都会にはすごく安くアレルケアを販売しているショップがあるのに。
田舎ではほぼ定価でしか販売していないショップしかなかったら、ショックですよね。

そりゃ安くほしいわけですけど。
田舎に住んでいる人にとっては、不平等感がなくて良い点かもしれませんね。

まぁ田舎のショップとかになると、なかなか売れなくてワゴンの棚で大安売りされている製品とかもありますけどね…。

薬局にある乳酸菌サプリは?

薬局にもある乳酸菌サプリってありますよ。

たしかDHCの乳酸菌サプリとかならあるのでは?
DHCのサプリを大量に置いているショップなら、たぶんあるでしょ。

でもこういうのになると
「DHCかよ…」
と、ちょっと心配になる人もいると思うんです。

だってDHCって特に乳酸菌と関係あるように思えませんから。
アレルケアはカルピス社が販売しているので、乳酸菌と関係があるメーカーなので、アレルケアのほうが魅力的に思えますよね。

だからアレルケアってカルピス通販限定でも売れているのだと思います。
今では楽天市場やamazonでも売っていますけどね。

限定だからこそ売れている?

人間って少し不思議な生き物で

「限定販売です!」

なんて言われるとほしくなったりします。

最近はヤクルト社は、ヤクルト400というヤクルトレディ限定で販売しているヤクルトを販売していますけど。
これがなかなか人気になっています。

「限定品だから効果が高そう」
と思うところってあると思います。

うまく言えませんけど。
TVゲームとかでも、なかなか手に入らないものほど貴重に感じるというかな。

手に入りにくいものは、それだけすごいものだという思いがあるのだと思います。

結局プラセボ効果でしかありませんけど。
大事なのは、自分の体調がよくなることなので。

プラセボ効果だったとしても、体調がよくなるのならそれは大満足なんですよね。

アレルケアは通信販売で買おう

そんな感じでアレルケアは通信販売で買うしかないってことです。

別にアレルケアを通信販売で買うメリットがあるとか言いたいわけではなく。
通信販売でしか買えないのだから、それを受け入れるしかないです。

だってドラッグストアや薬局で欲しいと言っても、売っていないのだから。
どうしようもないじゃん。

ドラッグストアや薬局でどうしてもアレルケアがほしいというのなら。
似たような乳酸菌サプリや整腸薬から探して、それを買えばいいと思います。

新ビオフェルミンSやパンラクミン。
新ラクトーンA錠や強力わかもとなど、乳酸菌を配合した整腸薬は結構ありますよ。

これらが悪いわけでもなく。
単にこれらのことを知らないだけだと思うので…。

「アレルケアではないとダメ!」
というほうが稀なケースな気がしますね。

【新ビオフェルミンS公式サイトはこちら】
新ビオフェルミンS公式ページ

結局本人が満足する製品を買えばいいというか。
本人が買いたいものを買うのが一番なんですよ。

人間のお金の使い方って、ほしいものを買うのが一番です。

だからアレルケアが通信販売限定だからといっても確実に買える環境が整っているわけで。
そういう点では、よかったと思うんですけどねぇ。

通信販売は手間がかかりますし、値段もほぼ定価で買うことになり若干高いですけど。
やることをやれば買えるわけですから。

人間ほしいものがあるのなら、どんなに高くても、手間がかかっても買う物なんですよ。
もしそういう点で買うのをやめるのは、そこまで欲しくもないってことだと思うので、買わなくてもいいと思います。

もしこれが、通信販売では取り扱っていないのなら
「ほしいんだけど、近所のドラッグストアでは見かけない」
となって、ネットでも買うことができず。
試すことができないわけですからね。