アレルケアとビオフェルミン 比較と乳酸菌のおすすめ

アレルケアとビオフェルミン。

どちらも乳酸菌を配合した製品です。

アレルケアとビオフェルミンはどう違うのか。
比較と、おすすめする人を考えてみようと思います。

乳酸菌を配合している

まず、アレルケアとビオフェルミン。
比較されるということは、似ている点があるということです。

アレルケアとビオフェルミンの共通点は
【乳酸菌を配合している】
という点になります。

アレルケアはL-92乳酸菌を配合した乳酸菌サプリメント。
ビオフェルミンは3種の乳酸菌を配合した整腸薬。

このような感じです。

ビオフェルミンは整腸薬なんて聞くと
「薬なのでは?」
と副作用などを気にする人がいるかもしれませんけど。

ビオフェルミンは乳酸菌の整腸薬というかな。
ほとんど乳酸菌サプリメントのようなものなので。
アレルケアとビオフェルミンは乳酸菌を配合した製品ということで似ています。

アレルケアとビオフェルミンの違い

アレルケアとビオフェルミンは乳酸菌を配合した製品です。

この2つの違いを考えていきます。

アレルケアにはL-92乳酸菌

まずアレルケアはカルピス社が販売している乳酸菌サプリメントです。
乳酸菌はL-92乳酸菌を配合しています。

L-92乳酸菌はアレルギーへの効果が発表されています。

なのでアレルケアを買う人はアトピーの人や、花粉症に悩んでいる人が多いです。

新ビオフェルミンSには3種類の乳酸菌

一方のビオフェルミンはビオフェルミン製薬が販売している整腸薬です。
乳酸菌は3種類配合しています。

ビオフェルミンの乳酸菌は

  • ビフィズス菌
  • フェカリス菌
  • アシドフィルス菌

この3種類の乳酸菌を配合しています。

簡単に乳酸菌の特徴を書くと

ビフィズス菌⇒大腸に有効
フェカリス菌⇒小腸に有効
アシドフェルス菌⇒小腸に有効

このようになっています。

ぶっちゃけ自分的に
【人間の腸は小腸より大腸が変化しやすい】
と思っています。

簡単に言うと、小腸より大腸のほうが悪くなりやすいと考えています。
なので重要なのは大腸に有効な乳酸菌な気がします。

小腸がんなんて言葉は聞きませんけど。
大腸がんというのはよく聞きますよね。

日本人は特に腸の一番下にある、直腸が悪化しやすいとされています。
自分もこの直腸が炎症を起こしていて、下痢が続いていたりするんです。

まぁそれでも小腸に有効と言っても、大腸にも有効(腸全体に有効)な乳酸菌だと思うので。
小腸に有効な乳酸菌は小腸だけに影響すると考えなくていいと思います。

口から摂取する乳酸菌は、大腸まで届くのは遠いので…。
なかなか生きて腸まで届きずらいんですよねぇ。

なので小腸までは生きて乳酸菌が届く可能性って高いんですよ。
口から近いからですね。

でも大腸まで生きて乳酸菌を届けるのは、なかなか難しいものなんです。
単純に口から大腸までは遠いというか。
小腸も通り過ぎて、大腸まで行かないといけませんからね。

おすすめは?

アレルケアにはL-92乳酸菌の1種類。

ビオフェルミンには3種類の乳酸菌。

数だけ見ると、ビオフェルミンのほうがいろいろな乳酸菌を配合していて魅力的に感じます。

でも、アレルケアのL-92乳酸菌はカルピス社がアピールしている乳酸菌で。
ビオフェルミンの3種類の乳酸菌とは注目度が違います。

実際アレルケアを買う人の多くは、アレルケアのL-92乳酸菌を求めてアレルケアを買うわけで。

自分的なイメージでは

アレルケア⇒L-92乳酸菌を摂取したいから買う
ビオフェルミン⇒乳酸菌の摂取を断続するために買う

このような差があると思っています。

こういうと、アレルケアのL-92乳酸菌のほうが魅力的な乳酸菌に思えますけど。
L-92乳酸菌はカルピス社が研究&実験をしていて、効果が発表されていたり。
よくアピールされている乳酸菌と言えます。

乳酸菌にはいろいろな種類があり。
乳酸菌の優れた効能によって、製品を選ぶ人もいます。

アレルケアはL-92乳酸菌を配合しているから購入する人がいて。
新ビオフェルミンSは乳酸菌に種類にそれほどこだわりがない人が、乳酸菌接種を続けるために購入する人が多いように感じます。

アレルケアをおすすめする人

自分的にアレルケアをおすすめする人は

アトピーや花粉症でL-92乳酸菌に興味がある

こういう人にアレルケアをおすすめします。

L-92乳酸菌はアレルギーに優れた効果があると発表されています。
なのでアトピーや花粉症の人がよく購入しています。

実際L-92乳酸菌に限らず
「乳酸菌はアトピーや花粉症といったアレルギーによい」
と言われていますから。

L-92乳酸菌はアトピーや花粉症といったアレルギーとの関係を実験&研究されている乳酸菌と言えます。

ビオフェルミンをおすすめする人

ビオフェルミンをおすすめする人は

腸内環境が気になり乳酸菌を断続して摂取したい人

こういう人におすすめします。

ぶっちゃけビオフェルミンって乳酸菌の薬とされていて。
病院からビオフェルミンを処方されることもあります。

自分の母もビオフェルミンを病院でもらってきました。

ですがビオフェルミンは、最近の乳酸菌サプリよりも、よっぽど乳酸菌サプリっぽいものだと自分は思っています。

手軽に乳酸菌を摂取するために、ビオフェルミンはおすすめです。
ビオフェルミンは病院でも処方されているように、多くの人が飲んでいるものだと言えます。

そういう点でも、安心感ある乳酸菌配合物だと言えます。

「乳酸菌サプリと整腸薬、どちらのほうが安全か?」
なんて質問すれば、多くの人は
「薬よりも、サプリのほうが安全なのでは?」
と思うかと思います。

でもビオフェルミンはそこらへんのよくわからないメーカーの乳酸菌サプリより、よっぽど安心して飲める整腸薬だと言えます。

長年販売されて、多くの人が飲んでいるのだから。
最近ぱっとでの飲んでいる人がいるのかよくわからない乳酸菌サプリより安心して飲めるのは当然ですよね。

両方買ってみて

自分は両方買いましたけど。
特にこれといって言うこともなく…。

本人がほしいと思うほうを買うのが一番だと思います。
ビオフェルミンは病院で処方されることも多いので。
「よくわからないけど、飲めって言われているから飲んでます」
って人も多いかもしれませんね。

母が断続して飲んでいる新ビオフェルミンS

うちの母は新ビオフェルミンSを今でも断続して飲んでいますね。
新ビオフェルミンSを飲んでいれば、便秘知らずらしいです。

新ビオフェルミンSはドラッグストアに行けば売っていますから。
買いやすい身近な乳酸菌配合製品だと言えそうです。

ぶっちゃけ乳酸菌サプリより何倍も買いやすいです。

新ビオフェルミンSといえば、テレビCMもよくやっていて
「人には人の乳酸菌」
なんて言葉は聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

アトピーだからアレルケアを買ってみた

自分はアトピーなのでL-92乳酸菌を配合したアレルケアを買いました。

L-92乳酸菌でアトピーがよくなったのかは、なんとも言えません。
ただアトピーは腸が弱っているのが原因ともいわれているので。

腸内環境を整えることは大事なことだと思います。
そのためにL-92乳酸菌を摂取することは無駄ではないと思います。

アレルケアはとにかく広告が多いですね。
その点で注目する人が多いです。

アレルケアはカルピス社の通信販売を利用しないと買えないです。
ドラッグストアや薬局の店頭販売ではアレルケアは買えません。

そういう点で、買いにくい点がデメリットと言えそうです。